「レースの世界で世界一を目指す」 Sum(サム)こと小原康二が愛情を込めてつくった玄米。「侍's」(サムライス)

Sumのプロフィール

 小原康二(Sum)が感じている想い 

 
御目通しいただきましてありがとうございます。 
 
少し前の自分は自分が本当にやりたいことを心の奥底にしまい込んで、自分が日常感じる一般的な人生の送り方を演じていた様に感じます。 
 
皮肉な話ですが、震災があったから今の自分があるんだと感じています。 
後悔したくない、やれるコトをやる! と。 
震災がなかったら、同じコトをしていても全然違うものになっていたと思います。 
それが私にとって「モータースポーツ」であり「誰よりも速く」を目指すことでありました。 
 
 
 純粋に誰よりもマシンと一体となり、速さを追求することへ 
の喜びや、達成感は何ものにも代えがたい素晴らしい感動が伴うスポー ツ、それがモータースポーツです。 
 
2015年はプロとアマが競い合うスーパー耐久レースというカテゴリーで戦わせていただきましたが、今、次のステップへと繋がるレースシステムに出逢いました。 
それを2016年シリーズは追いかけて戦います。 
 
それは、同じ4輪の世界ではありますが、「カート」というカテゴリーになります。世界のモータースポーツ最高峰カテゴリーのF1、そのドライバーのほとんどが、カート出身者であることから、モータースポーツの入口であり、礎になるカテゴリーになります。 
 
そのなかでも、レンタルカートという分野でポイントを積み重ねることで、日本一決定戦、世界一決定戦があることを知りました。 
 
「速さ」「技術」を追求し、形にすることで「世界一」に繋がるプログラムがあることは、レーシングドライバーにとって、この上ない喜びです。 
このプログラムを最大限に生かすため、そのレースに参戦し「世界一」のタイトルを必ず掴みます。 
 
同じ条件のもと、ドライビングテクニックやレースの駆け引きを競える、だからこそ真剣に、そして本気の仲間に出逢える、そんなレースになると思います。 
 
カートは中学生から大人、さらには男女問わず、幅広く同じ土俵で競い合います。この競技活動を通し、子どもにも、普段の日常に追われ夢を忘れかけている大人にも挑戦する姿を発信し、感じていただき、何かしらの勇気や希望になり、元気、笑顔を届け、モータースポーツの底辺から人や地域を盛り上げるお手伝いをします。 
 
そして、さらにその先にある夢、世界一のタイトルを引っ提げ、3年後に出場を目指す、モータースポーツ発祥の地、ヨーロッパ、ベルギーで行われる、スパ・フランコルシャン24時間レース、また は、ドイツで行われるニュルブルリンク24時間レース、ドバイ24時間レースへ出場し、戦うことを目指して活動して行きます。 
 
そんな私の3年計画に応援していただき、私がお返しできる事、お手伝いをさせていただきたく存じます。 
 
どうぞよろしくお願いします。 
 

レーシングドライバー 小 原 康 二 

小原 康二 [Koji Obara]

ドライバープロフィール

御目通しいただきまして、ありがとうございます。小さい頃からクルマが好き! 
そんな男の子も気付けば五十路近くのオジイサンになりました。 
人として経験するであろう、ひと通りの経験をさせていただきながら 
ここまで歩んで参りましたが、さらに高みを目指します。 
三年内にカートで世界一になります。 
世界一を目指す、世界一になるSumを応援して下さい。 

生年月日 1967年(S42)12月6日(48歳)
血液型 Rh+AB

レース戦績

 
'91東北VICIC AE86シリーズ最終戦にデビュー 
'92同上シリーズ 7位 
'94同上シリーズ 3位 
'95フランス ウィンフィールドレーシングスクール入校 

    • (同スクールからはA,プロスト J,アレジ 片山右京など卒業) 
    • ※ 同年 同スクールのファイナルに選抜されチャレンジするも初戦敗退 

 
 

'01 タイのTAKIレーシングスクールに入校 

    • 仙台ハイランドの軽耐久レース(アルトワークス)にて優勝  


'
02 TAKIレーシングスクールの日本代理店として活動 

'03 年間3度、走行会の主催(仙台ハイランド) 

'04 国内ビックイベント もてぎJOY耐久に参戦 

    • 軽耐久(アルトワークス) 第2戦6位 第3戦7位 
    • スーパーチャレンジ耐久 シビックにて出場 
    • 年間3度の走行会主催 

 
'05 全日本スーパー耐久シリーズ第1戦 

    • ペアドライバー、クラッシュの為、リタイア 
    • もてぎJOY耐 総合27位(シビック) 
    • 年間2度の走行会主催 
    • 全日本スーパー耐久 十勝24h耐久レース 完走(ランサーEVO)  

'06 タイで行われるTOYOTA VIOS RACEに3戦出場 (ファステストラップ、 最高位3位)  

    • 仙台ハイランドKカー耐久第2戦 3クラス優勝  
    • 総合3位(カプチーノ) 
    • テクニカルオート杯ダートチャレンジ優勝(レガシーワゴン) 
    • JOR(ジャパンオフロードレース)最終戦出場Xクラス3位(インプレッサ) 
    • 年間2度の走行会主催 

 
'07 ・スポーツランドSUGO走行会主催 

    • JOR Xクラス出場中、全5戦、フル参戦 シリーズ4位(インプレッサ) 
    • 新生チームを率いて、最終戦までチャンピオンの権利を持ちながら 戦った。残念ながら最終戦に於いて、エンジントラブルによりリタイア、ノーポイントに終わってしまう。 
    • 韓国で行われたスーパー耐久エキシビジョンレースにマジックスポーツRX-7で出場。 ST3クラス2位の結果を残す。(ベストラップ記録) 
    • 走行会主催、タイムアタックドライバー、草レース、ドライビングレッスン 
    • スポーツランドSUGOのマーシャルカードライバーを務める。 

 
'15 スーパー耐久ST4クラス 村上モータース 

    • 第2戦SUGO 予選9位 決勝 リタイア 
    • 第3戦FUJI 予選14位 決勝13位 
    • マツダファンエンデュランス中国ラウンド 予選5位 決勝 優勝 

 

現在に至る 

以下のコースからお選びいただき、応援をお願いいたします。

侍’s
エントリーコース
¥5,000

侍’s
日本一コース
¥10,000

侍’s
世界一コース
¥30,000